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和田アキ子の病気は現在どうなった?2026年の咳・声枯れと手術歴を徹底解説

長友 和季 長友 和季 • 更新: • 公開: • 読了約 22 分
目次

2026年10月現在、和田アキ子さんの健康状態に関心が集まっています。本人が公表している持病には、シェーグレン症候群があり、ドライマウスやドライアイといった症状を抱えています。加えて、変形性膝関節症による右膝の手術、変形性股関節症による左股関節の手術、加齢黄斑変性に関連する目の治療など、複数の病気や身体の不調を経験してきました。

2026年には、ラジオ番組「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」で咳や声枯れについて説明したほか、左手の骨折も告白しています。一方、2026年10月には関節の手術後の生活について語り、歩くことが以前より楽になったとも明かしました。現在の体調はどうなっているのか、本人の発言と報道された経緯を時系列で整理します。

【2026年最新】和田アキ子の現在の病気と体調はどうなっている?

和田アキ子病気

2026年10月30日現在、和田アキ子さんは複数の健康問題と向き合いながら、芸能活動を続けています。

現在の健康状態を理解するうえで重要なのは、持病と手術を必要とした整形外科的な疾患、目の病気、2026年に発生した一時的な体調不良を分けて考えることです。

2026年10月に明かした歩行状態と手術後の経過

2026年10月8日、和田さんは東京都内で開催された「歩く人生に、つづきを。展」の発表会に出席しました。

このイベントは、膝や股関節の痛みを我慢せず、適切な医療相談につなげることを目的とした疾患啓発企画です。

自身も右膝と左股関節の手術を経験している和田さんは、当時のリハビリについて振り返りました。

手術後は歩行訓練に取り組み、つらさから涙を流しながらリハビリを続けたことも明かしています。

2026年10月9日に配信されたTBS NEWS DIGのインタビューでは、以前よりしっかり歩くことが楽になったと話しました。

一方、10月10日のラジオでは、膝と股関節について次のように説明しています。

「やっぱりまだ痛いんですよ」

手術を受けたからといって、すべての痛みがなくなったわけではありません。

また、和田さんは膝と股関節にボルトが入っていることや、障害者手帳4級を所持していることも公表しました。

2026年現在の活動状況

2026年3月29日には、約40年間司会を務めたTBS系「アッコにおまかせ!」が最終回を迎えました。

番組は1985年10月にスタートし、最終回まで40年6カ月にわたって放送されました。

ただし、番組終了と病気を直接結び付ける本人の説明はありません。

一方、ニッポン放送の「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」では、2026年10月にもパーソナリティーとして出演しています。

現在の和田さんは、テレビの長寿番組に区切りをつけながら、ラジオなどを通じて活動を続けている状況です。

【持病の真相】和田アキ子のシェーグレン症候群とは?ドライマウス・ドライアイの症状

和田アキ子さんが以前から公表している代表的な持病が、シェーグレン症候群です。

2016年11月には、ニッポン放送のラジオ番組で自身の持病について説明していました。

その後もテレビやラジオで病気について触れており、2026年5月30日の放送では、口の乾燥や突然出る咳について具体的に語っています。

シェーグレン症候群はどんな病気?

シェーグレン症候群は、涙腺や唾液腺などを中心に免疫系の異常が起こる全身性の自己免疫疾患です。

本来は身体を守る免疫システムが、自分自身の組織を攻撃することで、さまざまな症状が発生します。

主な症状は次のとおりです。

症状 主な特徴
ドライマウス 唾液が減少し、口の中が乾燥する
ドライアイ 涙の分泌が減り、目が乾く
関節痛 関節に痛みや違和感が出る
全身倦怠感 疲労感やだるさが続く
気道の乾燥 咳や声枯れにつながることがある
その他の臓器症状 肺、腎臓、神経などに影響する場合がある

慶應義塾大学病院の医療情報サイトKOMPASでも、シェーグレン症候群について、口や目の乾燥だけでなく、関節や肺、腎臓など全身に症状が現れる可能性があると解説しています。

ただし、症状には個人差があります。すべての患者に同じ症状が現れるわけではありません。

和田アキ子が語ったドライマウスの悩み

2026年5月30日、和田さんは「アッコのいいかげんに1000回」の生放送中に咳き込む場面がありました。

リスナーからのメッセージを紹介している途中で、突然咳が出たため、トークを一時中断しています。

その後、自身の状態について説明しました。

歯科医師から口の中の異常な乾燥を指摘され、ドライマウスの状態になっていると明かしたのです。

加えて、本人は次のように説明しました。

「ドライアイ、ドライマウス…口が乾くんですよ」

加湿器を使用していても、急に空咳が出ることがあると話しています。

この発言から、2026年5月時点でもシェーグレン症候群に関連する乾燥症状が生活上の悩みになっていることが分かります。

シェーグレン症候群は指定難病なのか?

シェーグレン症候群は、厚生労働省が定める指定難病の一つです。

2026年4月時点の指定難病一覧では、告示番号53として掲載されています。

ただし、指定難病であることと、患者全員が自動的に医療費助成を受けられることは同じではありません。

助成には重症度などの条件があります。

和田さんがラジオで病気のことを説明した際にも、難病であることに触れていました。

膠原病との関係は?

シェーグレン症候群は、膠原病・リウマチ性疾患の診療領域で扱われる自己免疫疾患です。

関節リウマチや全身性エリテマトーデスなど、ほかの膠原病と合併する場合もあります。

ただし、シェーグレン症候群と関節リウマチ、変形性膝関節症はそれぞれ異なる病気です。

和田さんの関節の手術を、すべてシェーグレン症候群が原因であるかのように理解するのは正確ではありません。

【2023年・2024年】和田アキ子の右膝と左股関節の手術歴を時系列で整理

和田アキ子さんの健康問題で、特に大きな転機となったのが2023年と2024年に受けた2度の人工関節置換術です。

右膝の変形性膝関節症と左股関節の変形性股関節症により、日常生活にも大きな支障が出ていました。

2023年9月:変形性膝関節症で右膝を手術

和田さんは2023年9月、右膝の手術を受けました。

病名は変形性膝関節症です。

膝関節の軟骨がすり減り、痛みや歩行障害などが生じる疾患です。

2024年4月に出演したテレビ朝日系「徹子の部屋」では、手術前の状態について語っています。

左股関節の痛みをかばっていたことで、右膝にも負担がかかっていたと説明しました。

黒柳徹子さんとの会話では、膝の状態がかなり悪化していたことも明らかになっています。

手術翌日にはリハビリが始まり、歩行訓練に取り組みました。

2024年1月:変形性股関節症で左股関節を手術

続いて2024年1月、左股関節の手術を受けました。

変形性股関節症によって、長時間歩くことや立ち続けることが難しくなっていたためです。

2026年10月のイベントでは、痛みが始まった経緯についても振り返っています。

きっかけは2022年9月ごろに取り組んでいたピラティスでした。

体幹を鍛えようとして脚を広げた際に左股関節に痛みが出ましたが、当初は筋肉痛だと思っていたそうです。

その後、整形外科で股関節の肉離れに相当する腸腰筋挫傷と診断され、最終的には変形性股関節症による問題が明らかになりました。

痛みを我慢して左側をかばった結果、右膝にも負担がかかり、2度の手術につながった経緯があります。

和田アキ子の病気・手術歴一覧
時期 病気・出来事 公表された内容
2016年以前 シェーグレン症候群 持病として公表
2020年11月 黄斑変性症 SNSで目の治療について公表
2021年 加齢黄斑変性 両目の注射治療などを説明
2023年9月 変形性膝関節症 右膝の人工関節置換術
2024年1月 変形性股関節症 左股関節の人工関節置換術
2025年7月 網膜色素上皮裂孔 両目の治療について説明
2026年3月 声の不調 ラジオで声枯れを説明
2026年5月 ドライマウス・咳 シェーグレン症候群との関係に言及
2026年8月 左手の骨折 ラジオで骨折を告白
2026年10月 関節の術後経過 歩行の改善と残る痛みを説明
手術を決断した理由は歌手としてのこだわり

和田さんが手術を決断した背景には、歌手としてステージに立ち続けたいという強い思いがありました。

2026年10月の発表会では、手術後のリハビリを振り返りながら、自分の足で立って歌いたかったと説明しています。

また、車椅子での生活よりもドレスを着てステージに立ちたいという思いも語りました。

この経験から、膝や股関節に痛みがある人に対して、年齢だけを理由に我慢しないよう呼びかけています。

重要なのは、和田さん自身も手術を誰にでも勧めているわけではないことです。

症状や身体の状態は人によって異なるため、専門医に相談することが大切だと強調しています。

【目の病気】和田アキ子の網膜色素上皮裂孔と加齢黄斑変性とは?

和田アキ子さんの健康問題で、もう一つ見逃せないのが目の病気です。

シェーグレン症候群によるドライアイとは別に、加齢黄斑変性に関連する網膜色素上皮裂孔の治療を続けています。

2020年から公表している加齢黄斑変性

和田さんは2020年11月、自身のSNSで黄斑変性症の治療について公表しました。

2021年11月にはテレビ朝日系「徹子の部屋」に出演し、両目に注射治療を受けていることや、右目の視界が大きく欠けていることを説明しています。

さらに2023年12月には、日本テレビ系「1周回って知らない話」で右目の網膜色素上皮裂孔について言及しました。

本人によると、右目の中心部分がほとんど見えない状態だったといいます。

網膜色素上皮裂孔とは?

網膜色素上皮裂孔は、網膜の下にある網膜色素上皮という組織に裂け目が生じる状態です。

和田さんの場合、加齢黄斑変性との関係について本人が説明しています。

加齢黄斑変性は、目の奥にある黄斑という部分が障害され、視界の中心が見えにくくなる病気です。

代表的な症状には次のものがあります。

- 見ているものの中心が暗くなる
- 文字が読みにくくなる
- 直線がゆがんで見える
- 視力が低下する

日本眼科学会の解説でも、加齢黄斑変性は視界の中心に影響する疾患として紹介されています。

2025年7月には両目の手術について告白

2025年7月21日放送の「徹子の部屋」では、前日に両目の手術を受けたことを明かしました。

網膜色素上皮裂孔について、加齢黄斑変性から生じたもので、これ以上進行しないように治療していると説明しています。

手術後は瞳孔を開く処置などの影響で、約8時間視界がほとんど確保できないとも話しました。

2026年10月現在も目の治療を継続

2026年10月3日のラジオでは、目の状態について改めて説明しました。

右目は中心部分が黒く見え、左目も視力が弱くなっているとのことです。

現在の見え方を維持するため、約6週間に1回の治療を受けていると明かしました。

ここで注意したいのは、ドライアイと網膜色素上皮裂孔は別の問題だという点です。

シェーグレン症候群による涙の減少と、加齢黄斑変性による網膜の障害を混同してはいけません。

和田さんの場合、乾燥症状だけでなく、視力そのものに関わる別の眼科疾患も抱えていることになります。

【2026年の最新ラジオ発言】和田アキ子の声枯れ・咳・左手骨折の真相

2026年には、シェーグレン症候群や手術歴とは別に、声の不調や骨折についても本人から説明がありました。

特に注目されたのが、長年出演している「アッコのいいかげんに1000回」での発言です。

2026年1月:風邪のような症状で声が出にくくなる

2026年1月17日のラジオ放送では、和田さんがかすれ声で登場しました。

本人は、熱はないものの声が出なくなったと説明しています。

最初は咳が出ていたため、風邪ではないかと考えて市販薬を購入したことも話しました。

この時点では、本人が風邪のような症状として説明しており、シェーグレン症候群との直接的な関係は示されていません。

2026年3月:声がほとんど出なくなり仕事をキャンセル

2026年3月28日の放送では、再び声の不調について報告しました。

和田さんによると、3月26日にはほとんど声が出なくなり、病院で診察を受けたとのことです。

医師からは、できるだけ話さないように指示され、仕事も一時的にキャンセルしました。

デビュー以来、声の不調が長引くことは珍しかったようで、本人も困惑している様子でした。

2026年4月:回復傾向も完全ではないと説明

4月18日のラジオでは、声が以前より出しやすくなったと報告しています。

ただし、途中で声がかすれることがあり、咳き込む場面もありました。

本人は、再度病院で詳しく調べてもらう予定だと説明しています。

この時点でも完全に回復したとは話していません。

2026年5月:ドライマウスによる空咳について説明

5月30日の放送では、口の中や喉の乾燥について詳しく語りました。

本人はシェーグレン症候群を持病として挙げ、突然空咳が出ることがあると説明しています。

シェーグレン症候群では、口や喉などの乾燥に伴って咳や声のかすれが起こることがあります。

ただし、3月に起きた声枯れの原因まで同じ病気だったと確定したわけではありません。

2026年8月:左手の骨折を告白

2026年8月15日、和田さんはラジオ番組で左手を骨折したことを明かしました。

ライブに向けてマイケル・ジャクソンのダンスを練習していた際、転倒して手を負傷したと説明しています。

本人は周囲に心配をかけないよう、しばらく公表を控えていたとのことです。

8月19日にはマイナビニュースも、この骨折について詳しく報道しました。

9月5日の放送では、左手首の骨折について、以前より楽になったものの、全治3カ月と説明しています。

10月3日のラジオでも、左手の骨折があることに触れていました。

10月30日時点で完全に治癒したという本人の最新発表は確認できていません。

2026年10月:歯の治療や顎関節症についても告白

さらに10月3日には、歯の治療後に腫れが生じ、片側の歯ばかりで食事をしていたところ、口が開きにくくなったと説明しました。

医師から顎関節症と診断され、安静にするよう指示されたそうです。

このように2026年は、持病だけでなく、日常生活に関わる複数の不調について本人がラジオで説明した一年となっています。

【プロの結論】和田アキ子の病気に関する噂と事実を正しく見分ける

和田アキ子さんの健康情報を整理すると、ネット上で混同されやすいポイントがいくつかあります。

誤解1:すべての病気がシェーグレン症候群によるもの?

これは正確ではありません。

シェーグレン症候群は自己免疫疾患ですが、変形性膝関節症や変形性股関節症は関節の構造や軟骨の変化が関係する別の疾患です。

また、加齢黄斑変性も独立した眼科疾患です。

複数の病気が同時に存在していることと、すべてが一つの病気から発生したことは区別する必要があります。

誤解2:目が見えないのはドライアイが原因?

これも誤解です。

和田さんが説明している右目の中心部の視力低下は、網膜色素上皮裂孔や加齢黄斑変性に関係するものです。

ドライアイは目の表面の乾燥に関する症状であり、網膜の障害とは異なります。

誤解3:膝と股関節の手術で完全に回復した?

手術後に歩きやすくなったことは本人が語っています。

しかし、2026年10月10日のラジオでは、まだ膝や股関節に痛みが残っていると説明しました。

したがって、手術によってすべての不調が解消されたという理解は正しくありません。

誤解4:「アッコにおまかせ!」の終了は病気が理由?

2026年3月29日、番組は40年の歴史に幕を下ろしました。

しかし、番組終了の理由を和田さんの病気と結び付ける本人の公表はありません。

また、同年10月にもラジオ出演やイベント登壇を続けています。

番組の終了と健康問題は、別々の出来事として考えるべきです。

健康情報を判断するための3つの基準

和田さんのように複数の病気を公表している著名人については、次の点を意識すると情報を整理しやすくなります。

1. 本人が話した病名と症状を区別する。 病名が公表されていても、すべての体調不良の原因が判明しているとは限りません。
2. 発言した時期を確認する。 2023年の手術情報と2026年の現在の状態を同じものとして扱わないことが大切です。
3. 治療中と完治を混同しない。 手術後に改善したことと、痛みや治療が完全になくなったことは別です。

和田さんの発言は、病気やけがを抱えながら仕事を続ける人の実体験として参考になります。

特に関節痛については、年齢だけを理由に我慢せず、専門医に相談してほしいという本人のメッセージが印象的です。

【和田アキ子の病気】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:和田アキ子が公表している持病は何ですか?

A1:代表的な持病はシェーグレン症候群です。ドライアイやドライマウスなどの乾燥症状があり、2026年5月のラジオでも口の乾燥や空咳について説明しています。また、変形性膝関節症、変形性股関節症、加齢黄斑変性に関連する目の病気なども公表しています。

Q2:和田アキ子は2023年と2024年にどこを手術したのですか?

A2:2023年9月に変形性膝関節症のため右膝の人工関節置換術を受け、2024年1月には変形性股関節症のため左股関節の人工関節置換術を受けました。2026年10月時点では歩きやすくなった一方、痛みはまだ残っていると説明しています。

Q3:和田アキ子の目の病気は何ですか?

A3:加齢黄斑変性に関連する網膜色素上皮裂孔です。本人は右目の中心部分が見えにくく、左目の視力も低下していると説明しています。2026年10月には約6週間に1回の治療についても語りました。

Q4:2026年に和田アキ子が咳や声枯れを起こした原因は何ですか?

A4:2026年1月から4月にかけて声の不調を報告しています。また、5月30日にはシェーグレン症候群によるドライマウスと喉の乾燥、空咳について説明しました。ただし、3月の声枯れの原因がシェーグレン症候群だったと確定したわけではありません。

Q5:和田アキ子は2026年に骨折したのですか?

A5:はい。2026年8月15日のラジオで左手の骨折を告白しました。ダンスの練習中に転倒したことがきっかけです。9月5日には全治3カ月と説明し、以前より楽になったものの、まだ回復途中であると話しました。

2026年10月現在、和田アキ子さんはシェーグレン症候群をはじめ、膝・股関節の手術歴、目の病気、左手の骨折など、複数の健康問題を抱えてきたことを公表しています。

特に注目すべきなのは、2026年5月に明かしたドライマウスと咳、そして10月に語った関節の術後経過です。

右膝と左股関節の手術後は歩行が以前より楽になった一方、痛みは残っています。目についても治療を継続していると説明しています。

一方で、ラジオ出演やイベント登壇など、現在も仕事を続けています。

和田さんが2026年10月のイベントで示した「生涯現役」という目標には、病気やけがを経験しても、自分らしく歌い続けたいという思いが込められています。

今後も注目したいのは、単に病気が治ったかどうかではなく、本人がどのような治療や生活の工夫を続け、歌手としての活動を維持していくのかという点です。

主な確認資料: 厚生労働省、慶應義塾大学病院、日本眼科学会、日刊スポーツ、スポニチアネックス、TBS NEWS DIG、テレビ朝日NEWS、マイナビニュースの公表資料・報道。