ホーム 芸能人プロフィール・現在 上村ひなのは現在も日向坂46三期生!2026年最新の活動・経歴・センター曲を徹底解説

上村ひなのは現在も日向坂46三期生!2026年最新の活動・経歴・センター曲を徹底解説

長友 和季 長友 和季 • 更新: • 公開: • 読了約 19 分
目次

2026年10月現在、上村ひなのは日向坂46の三期生として活動を続けている。2004年4月12日生まれ、東京都出身。2018年にけやき坂46へ加入してから、表題曲センター、ドラマ主演、ラジオ番組のMCなど、アイドルとして着実に活躍の幅を広げてきた。現在は音楽活動だけでなく、メディア出演や後輩メンバーとの交流にも積極的だ。

特に注目したいのは、2023年の10thシングル「Am I ready?」での初の表題曲センター、2026年の「君と生きる」でのひなた坂46楽曲センター、そして文化放送『日向坂46の「ひ」』でのMC活動。2026年9月には18thシングル「イチャイチャ虫」も発売され、10月30日には公式ブログを更新している。彼女のプロフィールから最新の活動まで、時系列で整理する。

【2026年最新】上村ひなのは現在も日向坂46の三期生として活動中!

上村ひなの

上村ひなのの現在について、まず押さえておきたいのは、2026年10月31日時点で日向坂46の現役メンバーであるということだ。

日向坂46公式サイトには現在もメンバーとしてプロフィールが掲載されており、公式ブログも継続的に更新されている。

2026年の活動を見ると、グループ内での存在感は音楽活動だけにとどまらない。

主な動向は次のとおりだ。

- 1月:16thシングル「クリフハンガー」収録曲「君と生きる」でセンターを担当。
- 2月:TOYOTA ARENA TOKYOで開催された「16th Single ひなた坂46 LIVE」に出演。
- 8月:日向坂46三期生LIVEに出演。大阪・愛知・東京を巡る全7公演に参加。
- 9月:18thシングル「イチャイチャ虫」に参加。
- 9月:NHK「沼にハマってきいてみた」の特別企画や雑誌「BUBKA」などに登場。
- 10月:公式ブログを継続更新し、10月30日にも新しい記事を公開。

特に8月の三期生LIVEは、上村ひなのにとって同期との関係やグループでの歩みを振り返る機会にもなった。出演メンバーは上村ひなの、髙橋未来虹、森本茉莉、山口陽世の4人だった。

公式プロフィールと公式ブログからは、2026年もライブ、楽曲、メディア出演を通じて精力的に活動している様子が確認できる。

2026年10月30日の最新ブログにも注目

直近の公式ブログは、2026年10月30日付の「ハロウィンのカボチャのせいだ」。

ブログでは、四期生の平尾帆夏と東京ディズニーシーへ出かけたエピソードを紹介している。

相談していないのに服装や靴が似ていたこと、一緒に食事やアトラクションを楽しんだことなど、メンバー同士の自然な交流が伝わる内容だ。

こうしたブログは、テレビやライブでは見えにくい上村ひなのの言葉選びや日常的な一面を知る手がかりになる。

単なる出演情報だけでなく、本人がどのような出来事を大切にしているのかを知りたいファンにとって、公式ブログは重要な情報源だ。

【プロフィール】上村ひなのは2004年4月12日生まれ・東京都出身


上村ひなの(かみむら ひなの)

日向坂46現役メンバー
公式プロフィール掲載情報
誕生日:2004年4月12日

出身地:東京都

血液型:AB型

日向坂46公式プロフィールに掲載されている基本情報を整理すると、次のようになる。

項目 プロフィール
名前 上村ひなの
読み方 かみむらひなの
生年月日 2004年4月12日
年齢 22歳(2026年10月31日現在)
出身地 東京都
身長 163cm
血液型 AB型
星座 おひつじ座
所属 日向坂46
加入期 三期生
加入年 2018年
キャッチフレーズ いつでもどこでも変化球、ひなのなの

上村ひなののキャッチフレーズと個性

上村ひなのを語る際に欠かせないのが、「いつでもどこでも変化球、ひなのなの」というキャッチフレーズだ。

この言葉は、予測しにくい発想や独特の言葉選びをする彼女の個性を表している。

バラエティー番組では、一般的な回答とは少し違う角度からコメントすることがあり、そうした予想外の発想も魅力のひとつになっている。

本人の2025年6月の公式ブログでは、好きなこととして読書と言葉遊びを挙げている。言葉に対する関心は、ブログの独特なタイトルやラジオでのトークにも表れている。

また、早歩きが得意という一面も本人が紹介しているプロフィール上の特徴だ。

趣味や好きなものにも個性がある

本人の過去のブログや自己紹介からは、次のような好みも確認できる。

- 好きな色:エメラルドグリーン
- 好きな食べ物:いちご、メロンパン、回鍋肉など
- 好きなもの:ミッフィーなどのかわいいキャラクター
- 好きなこと:読書、言葉遊び
- サイリウムカラー:レッド×エメラルドグリーン

こうした情報は、単なるプロフィールの数字以上に、上村ひなののキャラクターを理解するうえで参考になる。

【経歴・年表】2018年の加入からセンター、女優、ラジオMCへ

上村ひなのの経歴で大きな特徴となっているのは、グループ加入から比較的早い段階で独自のポジションを確立したことだ。

公式のグループ沿革によると、彼女は坂道合同オーディションを経て、2018年11月29日にけやき坂46へ三期生として配属された。

当時の三期生は上村ひなの1人だった。この点は、複数人で同期グループを形成することが多いアイドルグループの中でも特徴的な経歴といえる。

上村ひなのの主な経歴一覧
時期 出来事・活動 意味・実績 2018年11月 けやき坂46に加入 坂道合同オーディションを経て三期生に配属 2018年12月 日本武道館のお見立て会 初ステージを経験 2019年3月 日向坂46として単独デビュー グループ名変更後の新たな活動 2019年10月 ソロ曲「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」 個人の表現力を示す楽曲 2023年7月 10thシングル「Am I ready?」 初の表題曲センター 2023年7月 ドラマ「DIY!!」主演 結愛せるふ役で実写ドラマに挑戦 2025年4月 文化放送『日向坂46の「ひ」』MC就任 番組の進行役を担当 2026年1月 「君と生きる」センター 16thシングル収録のひなた坂46楽曲 2026年8月 日向坂46三期生LIVE 東名阪7公演に出演 2026年9月 18thシングル「イチャイチャ虫」 選抜メンバーとして参加 2026年10月 公式ブログ・ラジオ・メディア出演 現役メンバーとして活動継続
2018年:三期生として1人で加入

2018年11月29日、坂道合同オーディションの合格者からグループへの配属が発表され、上村ひなのはけやき坂46の三期生となった。

12月10日には日本武道館で開催されたお見立て会に参加。これが彼女にとって初めてのステージとなった。

加入当初の三期生は彼女1人だったため、先輩メンバーとの関係を築きながら活動をスタートさせた点が特徴的だ。

2019年:日向坂46として新たなスタート

2019年2月11日、けやき坂46から日向坂46への改名が発表された。

同年3月27日にはシングル「キュン」で単独デビュー。上村ひなのも新しいグループの一員として本格的なアイドル活動を続けていく。

また、同年発売の3rdシングルには、ソロ曲「一番好きだとみんなに言っていた小説のタイトルを思い出せない」が収録された。

グループ活動の中で個人の表現を見せる機会を早くから得ていたことも、彼女の経歴を理解するポイントだ。

2023年:表題曲センターとドラマ主演で飛躍

2023年は上村ひなのにとって大きな転換点となった。

7月26日発売の10thシングル「Am I ready?」で、初めて表題曲センターを担当。日向坂46の三期生として初の表題曲センターという実績を残した。

同じ7月には、実写ドラマ「DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」の主演にも抜擢された。

音楽と演技という異なる分野で、個人としての存在感を高めた時期だった。

【センター曲を解説】「Am I ready?」「君と生きる」と「イチャイチャ虫」の違い

上村ひなのの楽曲について調べる際、特に混同しやすいのが「Am I ready?」「君と生きる」「イチャイチャ虫」の関係だ。

それぞれの曲は、発売時期も役割も異なる。

「Am I ready?」は初の表題曲センター楽曲

代表曲

「Am I ready?」は2023年7月26日に発売された日向坂46の10thシングルだ。

センターを務めたのは上村ひなの。

この楽曲は、三期生として初めて表題曲センターに立った記念すべき作品でもある。

それまでのグループ活動で積み重ねてきた経験を、センターという立場で表現する機会となった。

楽曲を聴く際は、ミュージックビデオだけでなく、当時のライブパフォーマンスも合わせて見ると、彼女の成長を感じやすい。

「君と生きる」は2026年のひなた坂46楽曲

2026年1月28日発売の16thシングル「クリフハンガー」には、ひなた坂46の楽曲「君と生きる」が収録された。

この曲でセンターを務めたのも上村ひなのだ。

2025年12月28日の公式ブログで本人がセンター就任を報告し、2026年1月15日にはミュージックビデオ公開についても紹介している。

本人のブログでは、楽曲の「君」について、家族や友人、大切な人、好きなコンテンツ、さらには自分自身といったさまざまな解釈ができると説明していた。

単なる恋愛の歌として限定せず、聴く人それぞれが大切な存在を思い浮かべられる楽曲として紹介している点も興味深い。

2026年2月17日・18日の「16th Single ひなた坂46 LIVE」でも、上村は「Am I ready?」などの楽曲を披露した。

「イチャイチャ虫」は上村ひなののセンター曲なのか?

混同に注意

ここは検索する際に間違えやすいポイントだ。

2026年9月30日に発売された18thシングル「イチャイチャ虫」には、上村ひなのも選抜メンバーとして参加している。

しかし、表題曲「イチャイチャ虫」のセンターは上村ひなのではなく、四期生の正源司陽子だ。

日向坂46公式フォーメーションにも上村の参加が掲載されている一方、Billboard JAPANの報道でも正源司陽子がセンターを務めることが確認できる。

したがって、次のように整理すると分かりやすい。

楽曲 上村ひなのとの関係
Am I ready? 表題曲センター
君と生きる ひなた坂46楽曲センター
イチャイチャ虫 選抜メンバーとして参加

「イチャイチャ虫」は上村ひなのの最新の参加楽曲を知りたい人にとって重要だが、彼女のセンター曲として紹介するのは正確ではない。

この違いを押さえておけば、楽曲情報を調べる際にも混乱しにくい。

【女優としての経歴】ドラマ「DIY!!」で結愛せるふ役に挑戦

上村ひなのの活動を語るうえで、2023年の実写ドラマ「DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」も外せない。

この作品は、DIYをテーマにしたオリジナルアニメを実写化した青春ドラマ。2023年7月4日からMBS・TBSのドラマイズム枠で放送された。

上村が演じたのは、主人公の結愛せるふ(ゆあ・せるふ)。

主人公・せるふはどんなキャラクター?

物語の中心となるのは、DIY部に所属する女子高校生たち。

工具や廃材を使ってものづくりに取り組みながら、仲間との関係を深め、それぞれが成長していく姿を描いている。

上村が演じるせるふは、不器用で失敗することも多いが、一生懸命に物事に取り組むキャラクターだ。

エイベックス・ピクチャーズの作品紹介では、共演者として以下の名前が掲載されている。

役名 出演者
結愛せるふ 上村ひなの
須理出未来 野口衣織
矢差暮礼 森山晃帆
日蔭匠 平澤宏々路
幸希心 菊地麻衣
ジュリエット・クイーン・エリザベス8世 太田しずく

ドラマ出演が持つ意味

この作品で注目したいのは、上村ひなのがアイドルとしての活動に加えて、物語の中心を担う役柄を経験したことだ。

音楽活動では楽曲の世界観を表現し、ドラマでは役柄の性格や感情を演じる。

両者は必要とされる表現方法が異なる。

特に主人公を演じる経験は、作品全体の印象を左右する重要な役割を担うことになる。

上村が演じたせるふは、本人も公式のキャストコメントで、自分との共通点として空想することなどに触れていた。

こうした本人のコメントからも、役柄に親しみを持って取り組んでいたことがうかがえる。

【ラジオMC】文化放送『日向坂46の「ひ」』で見せる新しい顔

上村ひなのの活動で、2025年以降の大きな変化となったのが文化放送『日向坂46の「ひ」』のMC就任だ。

2025年4月6日の放送から、番組の進行役を担当している。

同番組は2020年4月にスタートした日向坂46のレギュラーラジオ番組。それまでメンバーが交代でパーソナリティーを担当していたが、2025年4月のリニューアルで上村が初のMCに就任した。

文化放送の発表では、MCとして番組を進行しながら、ゲストメンバーとより深いトークを展開するほか、番組派生の企画にも挑戦すると説明されている。

2026年もMCとして番組を継続

2026年10月時点でも、番組は毎週日曜日の午後6時30分から7時まで放送されている。

MCという立場は、通常のゲスト出演とは異なる。

自分自身の話をするだけでなく、ゲストの魅力を引き出し、番組全体の流れを作る役割が求められるからだ。

上村ひなのにとっては、言葉遊びや独特の発想を活かせる仕事でもある。

2026年11月30日に公開収録を開催予定

2026年10月発表

2026年10月15日、文化放送は『日向坂46の「ひ」』の公開収録イベント開催を発表した。

イベント名は「日向ひ 妄想ユニット総会!」。

出演者は以下の3人だ。

- 上村ひなの(日向坂46三期生・MC)
- 平岡海月(日向坂46四期生)
- 片山紗希(日向坂46五期生)

開催予定日は2026年11月30日(月)。18時30分開演、19時30分終演予定となっている。

企画では、日向坂46で見てみたい夢のユニットをテーマに、3人がトークを展開する。

上村自身が以前から公開収録に挑戦したいと話していたこともあり、今回のイベントはMCとしての活動における節目となる。

なお、参加申し込みの締め切りは10月26日23時59分だったため、10月31日時点では受付終了後となっている。

このイベントからも分かるのは、上村ひなのの活動が楽曲やステージだけでなく、番組を通じてメンバー同士の魅力を伝える方向にも広がっていることだ。

【よくある質問】上村ひなのの現在・プロフィール・経歴に関するFAQ

Q1:上村ひなのは2026年現在も日向坂46に所属していますか?

A1:はい。2026年10月31日時点でも日向坂46の三期生として活動しています。公式プロフィールが掲載され、10月30日にも本人の公式ブログが更新されています。

Q2:上村ひなのの代表的なセンター曲は何ですか?

A2:代表的な楽曲は、2023年の10thシングル表題曲「Am I ready?」と、2026年の16thシングル収録曲「君と生きる」です。前者は表題曲、後者はひなた坂46の楽曲でセンターを担当しています。

Q3:上村ひなのが主演したドラマは何ですか?

A3:2023年放送の実写ドラマ「DIY!! -どぅー・いっと・ゆあせるふ-」です。主人公の結愛せるふを演じました。また、2025年4月からは文化放送『日向坂46の「ひ」』のMCも担当しています。

2026年10月現在の上村ひなのは、日向坂46の三期生として活動を続けながら、音楽、演技、ラジオという複数の分野で実績を積み重ねている。

これまでの歩みを振り返ると、重要な転換点は次の3つだ。

1. 2018年の加入: けやき坂46の三期生として1人で活動をスタート。
2. 2023年の飛躍: 「Am I ready?」で初の表題曲センターを務め、ドラマ「DIY!!」では主演を経験。
3. 2025~2026年の活動拡大: ラジオMCへの就任、「君と生きる」のセンター、三期生LIVEや18thシングルへの参加。

加えて、2026年10月30日にも公式ブログを更新し、11月30日にはラジオ公開収録も予定されている。

上村ひなのを知るなら、まずは「Am I ready?」でのセンターとしての姿を見て、その後に「君と生きる」、ドラマ「DIY!!」、ラジオ『日向坂46の「ひ」』へと触れていくと、活動の幅と表現の変化が分かりやすい。

三期生としての原点を持ちながら、新しい役割にも挑戦し続ける上村ひなの。2026年以降も、日向坂46の中でどのような存在感を発揮していくのか注目したい。

同じカテゴリの記事

長友 和季
デジタルマーケター 長友 和季
プロフィールを見る →

生活情報の編集を13年。省庁の公表資料、自治体の窓口情報、メーカー公式の表示を一次情報として照合し、出典の確認できない数値は載せません。

おすすめの関連記事