2026年10月31日現在、きゃりーぱみゅぱみゅは33歳。俳優の葉山奨之と結婚し、2024年に第1子を出産した現在も、音楽活動を精力的に続けている。2026年にはメジャーデビュー15周年を迎え、新曲「Pang Pang Pang」の配信や記念イベント「PAMYU FES」を開催。加えて、2027年1月の6枚目のアルバム発売と、全国7都市を巡る国内ツアーも発表されている。
プライベートでは、2026年9月に娘が女の子であることを公表。10月30日公開のインタビューでは、母親としての生活や仕事との両立、出産を経て変化したアーティストとしての価値観についても語っている。現在の家族構成から音楽活動、コーチェラ出演の経歴、2027年の予定まで、本人の発言と公式情報をもとに整理する。
【2026年最新】きゃりーぱみゅぱみゅの現在は33歳!結婚・出産後も音楽活動を継続

きゃりーぱみゅぱみゅは、1993年1月29日生まれ、東京都出身のアーティストだ。
2026年10月31日時点で33歳。2011年8月にミニアルバム『もしもし原宿』でメジャーデビューしてから15年が経過した。
所属事務所アソビシステムの公式プロフィールによると、デビュー当初から音楽プロデューサーの中田ヤスタカ(CAPSULE)が楽曲制作を担当。独創的なビジュアルとエレクトロニックなサウンドを組み合わせたスタイルで、日本の原宿カルチャーを世界に発信してきた。
現在は、歌手としての活動だけでなく、ラジオ出演や音楽イベント、テレビ出演などにも取り組んでいる。
2026年もライブ・イベントへの出演が続く2026年の公式スケジュールを見ると、音楽活動が一時的なものではなく、継続的に行われていることが分かる。
10月には以下のイベントへの出演が掲載されている。
- 10月11日:The Creators 2026
- 10月17日:MIYAKO ISLAND ROCK FESTIVAL 2026
- 10月24日:Lovefes 2026
- 10月25日:日本大学工学部「北桜祭」
- 10月30日:ZEROTOKYO 2026
- 10月31日:女川町町制施行100周年記念祭 ONAGAWA COTTELEEZUN
また、公式サイトには11月のAnime Festival Asia Singaporeや、12月のHIROSHIMA CONTI-NeW FeS 2026などの出演情報も掲載されている。
出産後に活動を縮小したというより、ライフステージの変化に合わせながら、ライブや音楽制作を続けている状況だ。
(出典:KPP CLUB公式プロフィール・公式スケジュール)
2026年の音楽活動で注目したい新曲2026年には、複数のデジタルシングルをリリースしている。
- 6月24日:「Focus Focus」
- 8月17日:「月姫」
- 10月2日:「Pang Pang Pang」
特に「月姫」は、メジャーデビュー15周年の記念日に配信された作品だ。
本人は公式発表で、これまであまり歌ってこなかったストレートなラブソングであり、新鮮な気持ちで歌ったと説明している。
従来のカラフルで奇抜なイメージを維持するだけでなく、表現の幅を広げている点も2026年の特徴といえる。
【結婚相手は葉山奨之】2023年の結婚から2024年の出産まで
きゃりーぱみゅぱみゅの結婚相手は、俳優の葉山奨之(はやま・しょうの)だ。
葉山奨之は1995年12月19日生まれ、大阪府出身の俳優。2011年にドラマ『鈴木先生』で俳優デビューし、その後もドラマや映画などで活動している。
2人は2023年3月21日に結婚を発表した。
結婚発表は2023年3月21日結婚発表は、2人の連名によるものだった。
発表文では、ファンや関係者への感謝とともに、結婚後について次のように伝えている。
お互いを支え合いながら、より一層お仕事にも力を入れてまいります。
結婚を機に芸能活動を辞めるのではなく、家庭を築きながら仕事も続けていくという姿勢が示されていた。
2024年4月に妊娠を発表結婚から約1年後の2024年4月23日、きゃりーぱみゅぱみゅは第1子の妊娠を公表した。
自身のSNSでは「Hello My Baby」とメッセージを添え、お腹の中に赤ちゃんがいることを報告。
ファンから祝福の声が寄せられた。
2024年10月に第1子の出産を報告2024年10月8日には、第1子が誕生したことをSNSで発表した。
投稿には、
Welcome to the new world I’ve been looking forward to meeting you!
産まれてきてくれてありがとう
という喜びの言葉が添えられていた。
当初は子どもの性別を公表していなかったが、2026年9月に女の子であることを明らかにしている。
2026年9月に娘が2歳に2026年9月27日、きゃりーぱみゅぱみゅは第1子の2歳の誕生日を祝う投稿を公開した。
「Happy Second Birthday to my sweet little girl」というメッセージとともに、娘が女の子であることを伝えた。
性別を公表していなかった理由については、特に隠していたわけではなく、わざわざ発表する必要もないと考えていたためだと説明している。
娘のプライバシーを大切にしながら、自然な形で母親としての日常も発信するようになっている。
(出典:2023年3月21日デイリースポーツ、2024年4月23日音楽ナタリー、2024年10月8日日刊スポーツ、2026年9月28日テレビ朝日ニュース)
【結婚・出産から15周年まで】きゃりーぱみゅぱみゅの経歴と人物関係を年表で整理
ここでは、きゃりーぱみゅぱみゅの人生と音楽活動に関係する主な人物・作品・出来事を整理する。
| 時期 | 人物・出来事 | 関係・内容 |
|---|---|---|
| 1993年1月29日 | きゃりーぱみゅぱみゅ | 東京都生まれ |
| 2011年8月 | 『もしもし原宿』 | 中田ヤスタカのプロデュースでメジャーデビュー |
| 2012年 | 『ぱみゅぱみゅレボリューション』 | 初のフルアルバムをリリース |
| 2022年4月 | コーチェラ | GOBIステージのトリを2週連続で担当 |
| 2023年3月21日 | 葉山奨之 | 結婚を発表 |
| 2024年4月23日 | 第1子 | 妊娠を公表 |
| 2024年10月8日 | 第1子 | 出産を公表 |
| 2026年8月17日 | 『月姫』 | デビュー15周年記念日に配信 |
| 2026年8月22日 | PAMYU FES | 15周年記念フェスを開催 |
| 2026年10月2日 | 『Pang Pang Pang』 | アニメ『パンどろぼう』ED主題歌を配信 |
| 2027年1月29日 | 6thアルバム | 発売予定 |
| 2027年3月〜6月 | 国内ツアー | 全国7都市を巡る予定 |
この年表から見えてくるのは、結婚や出産が音楽活動の終わりではなく、新しいキャリアの段階に入る転機になっていることだ。
特に中田ヤスタカとの音楽的な関係は、デビュー時から2026年の新曲に至るまで続いている。
また、葉山奨之との結婚後も、2人はそれぞれ俳優・アーティストとして仕事を続けている。
コーチェラへの出演や15周年イベントなど、国内外での活動実績も、彼女のキャリアを理解するうえで要点だ。
【娘との生活は?】きゃりーぱみゅぱみゅの育児と仕事の両立
きゃりーぱみゅぱみゅは、出産後の仕事復帰について複数のインタビューで具体的な生活を明かしている。
2025年10月のマイナビ子育てのインタビューでは、子どもが生後3か月の頃から仕事現場に連れて行っていたと説明。
マネージャーやスタッフの協力を得ながら、子育てと仕事を両立させていたという。
夫・葉山奨之も家事や育児を担当同インタビューでは、葉山奨之について家庭的な一面も紹介している。
掃除、洗濯、料理などの家事全般が得意で、子どものことも非常にかわいがっているという。
また、近くに住む両親や、以前マネージャーを務めていた人物がベビーシッターとして協力していることも明かした。
つまり、きゃりーぱみゅぱみゅの仕事と育児の両立は、本人だけの努力で成立しているわけではない。
夫婦の協力、親族の支援、仕事関係者の理解など、複数のサポートが組み合わさっている。
2026年10月30日の最新インタビューで明かした現在の生活特に注目したいのが、2026年10月30日に公開されたENCOUNTのインタビューだ。
本人は仕事と育児について、次のように語っている。
今は子育てと活動のどちらも100%でできています。
具体的には、仕事の空き時間に保育園へ迎えに行ったり、夫と相談しながらライブの現場に子どもを連れて行ったりしているという。
また、子どもを仕事現場に連れて行くと、周囲のスタッフや関係者が遊んでくれることもあり、本人にとってうれしい時間になっていると話している。
この発言からは、家庭と仕事を完全に切り離すのではなく、状況に応じて両方を組み合わせる生活スタイルが見えてくる。
出産によってアーティストとしての考え方も変化同じインタビューでは、母親になってからの価値観の変化についても語っている。
出産前は、子どものことを公表せず、出産がなかったかのように活動したいと考えていたという。
しかし、実際に子どもが生まれると、日常の会話も子どもの話題が中心になる。
そのため、自分の表現の中に子どもの存在が出てくるのも自然なことだと感じるようになった。
加えて、周囲からどう見られるかを以前ほど気にしなくなったとも話している。
母親になったことで、アーティストとしての自分を否定するのではなく、新しい価値観を取り入れるようになったのだ。
育児と仕事の両立は決して簡単ではない一方で、毎日が順調というわけではない。
2025年のインタビューでは、夫が不在でワンオペ育児が続くと不安になることや、育児中に思わず涙が出てしまった経験も明かしている。
また、離乳食づくりなどで思いどおりにいかず、芸人の小籔千豊に相談したエピソードも紹介された。
小籔からは、完璧な母親を目指しすぎず、少しずつ経験を積めばよいという趣旨のアドバイスを受けたという。
こうした話から分かるのは、きゃりーぱみゅぱみゅが仕事と育児の両方に取り組む一方で、周囲に頼ることも大切にしているという点だ。
(出典:2025年10月17日マイナビ子育て、2026年10月30日ENCOUNT)
【新曲Pang Pang Pangとは?】中田ヤスタカとのタッグとコーチェラ出演の実績
2026年のきゃりーぱみゅぱみゅを語るうえで欠かせないのが、新曲「Pang Pang Pang」だ。
「Pang Pang Pang」はアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌「Pang Pang Pang」は、2026年10月2日に配信リリースされたデジタルシングル。
NHK Eテレで放送されるテレビアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌として制作された。
本作は、絵本シリーズとしても人気の高い『パンどろぼう』の世界観と、きゃりーぱみゅぱみゅらしい独創的な音楽表現を組み合わせた作品だ。
ビートの効いたエレクトロニックサウンドと、繰り返し耳に残るキャッチーなフレーズが特徴となっている。
本人も、子どもに何度も読み聞かせをしている大好きな作品だとコメントしている。
興味深いのは、子ども向け作品の主題歌でありながら、単純に童謡のような楽曲に仕上げていないことだ。
ポップで親しみやすい世界観と、重低音を効かせたサウンドを融合させることで、子どもだけでなく大人も楽しめる楽曲になっている。
ミュージックビデオも10月16日に公開2026年10月16日には、「Pang Pang Pang」のミュージックビデオも公開された。
映像では、きゃりーぱみゅぱみゅと不思議なキャラクター「生地くん」が、カラフルでレトロなキッチンを舞台にパン作りを繰り広げる。
監督を務めたのは、デビュー曲「PONPONPON」以来、数々の作品でタッグを組んできた田向潤。
今回で17作目となる共同制作であり、映像には「PONPONPON」へのオマージュも盛り込まれている。
中田ヤスタカとの関係は現在も続いているきゃりーぱみゅぱみゅの音楽を語るうえで、中田ヤスタカの存在は欠かせない。
2011年のメジャーデビューから、独特の電子音楽とポップなメロディーを組み合わせたサウンドを作り上げてきた。
2026年の「Pang Pang Pang」も、中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を担当している。
デビューから15年が経過した現在も、2人の音楽的なパートナーシップは継続している。
これは、彼女の音楽的な個性が一時的なブームだけで成立しているわけではないことを示す要点だ。
コーチェラ出演は2022年!現在の活動と混同しないもう一つ、きゃりーぱみゅぱみゅのキャリアで外せないのが、アメリカの大型音楽フェス「コーチェラ」への出演だ。
出演したのは2022年4月。
アメリカ・カリフォルニア州インディオで開催された「Coachella Valley Music and Arts Festival」に出演し、GOBI STAGEのトリを2週にわたって務めた。
これは、海外での知名度を高めた大きな実績の一つだ。
ただし、コーチェラへの出演は2026年ではなく、2022年の出来事である。
2026年現在の活動と過去の海外実績を分けて理解することが大切だ。
(出典:日本コロムビア公式プレスリリース、KPP CLUB公式発表、Billboard JAPAN、2022年4月のコーチェラ関連発表)
【2027年の活動予定】6枚目のアルバム発売と国内ツアーが決定!
2026年の15周年を経て、2027年にはさらに大きな音楽プロジェクトが控えている。
注目は、6枚目のオリジナルアルバムと全国7都市を巡る国内ツアーだ。
これらは2026年8月22日に開催された「PAMYU FES」で発表された。
2027年1月29日に6thアルバム発売きゃりーぱみゅぱみゅの6枚目となるアルバムは、2027年1月29日に発売予定。
この日は本人の誕生日でもある。
現時点でアルバムタイトルや収録曲などの詳細は後日発表とされている。
2021年の『キャンディーレーサー』以来となるオリジナルアルバムとしても注目される。
15周年という節目を経て、どのような音楽的変化が盛り込まれるのかが見どころだ。
2027年3月から全国7都市を巡る国内ツアー2027年には「きゃりーぱみゅぱみゅ 15th ANNIVERSARY JAPAN TOUR 2027」の開催も決定している。
国内ツアーは2022年以来、約5年ぶりとなる。
公式発表されている公演日程は以下のとおり。
| 公演日 | 都道府県 | 会場 |
|---|---|---|
| 2027年3月19日 | 神奈川県 | 厚木市文化会館 大ホール |
| 2027年3月28日 | 大阪府 | NHK大阪ホール |
| 2027年4月18日 | 福岡県 | 福岡市民ホール 大ホール |
| 2027年5月9日 | 愛知県 | 岡谷鋼機名古屋公会堂 大ホール |
| 2027年5月15日 | 北海道 | カナモトホール |
| 2027年5月30日 | 広島県 | 広島文化学園HBGホール |
| 2027年6月12日 | 東京都 | SGC HALL ARIAKE |
公演は3月から6月まで続き、北から南まで幅広い地域を巡る構成だ。
公式発表では、指定席の料金は税込7,500円とされている。
チケットの受付方法や最新情報は、KPP CLUBの公式案内で確認できる。
15周年記念イベント「PAMYU FES」も開催2026年8月22日には、神奈川県のぴあアリーナMMで「PAMYU FES ~Kyary Pamyu Pamyu 15th Anniversary~」が開催された。
出演したのは、きゃりーぱみゅぱみゅに加え、以下のアーティストたちだ。
- 新しい学校のリーダーズ
- 氣志團
- 木村カエラ
- FRUITS ZIPPER
- MONGOL800
これまで共演してきた先輩アーティストと、同じ事務所に所属する後輩アーティストが集結したイベントとなった。
木村カエラとのコラボレーションなど、特別な演出も実現。
約5時間半にわたるイベントの最後には、デビュー曲「PONPONPON」や「原宿いやほい」も披露された。
このイベントは単なる周年記念ライブではない。
15年間に築いてきた音楽業界での人間関係や、原宿カルチャーを次世代へつなぐ意味合いも感じられる内容だった。
(出典:アソビシステム公式プレスリリース、KPP CLUB公式ツアー発表)
【プロの結論】現在のきゃりーぱみゅぱみゅは母親としても進化するアーティスト
2026年のきゃりーぱみゅぱみゅを理解するうえで、重要なのは「結婚したから活動が変わった」「出産したから仕事を減らした」という単純な見方をしないことだ。
実際には、2023年の結婚、2024年の出産を経て、2025年に本格的なステージ復帰を果たし、2026年には15周年イベントと新曲リリースを実現している。
さらに2027年には、新アルバムと全国ツアーが控えている。
ここから見えてくる要点は3つある。
1. 家庭とアーティスト活動は両立できるが、支援体制が欠かせない。
本人のインタビューからは、夫や両親、事務所スタッフなどの協力が大きな役割を果たしていることが分かる。仕事と育児の両立を本人の努力だけで説明するのは適切ではない。
2. 母親になったことが表現の幅を広げている。
子どもの存在を積極的に話すようになったことや、子どもが好きな作品の主題歌を担当したことなど、家庭での経験が音楽活動にも自然に結びついている。
3. 15周年は過去の総決算だけでなく、新しいキャリアの出発点でもある。
2026年の「PAMYU FES」、新曲「Pang Pang Pang」、2027年の6thアルバムと国内ツアー。これらは、現在もアーティストとして新しい挑戦を続けていることを示している。
今後の活動を追う読者にとっては、SNSの断片的な情報や過去のニュースだけで判断するのではなく、本人の最新インタビュー、公式ディスコグラフィー、ライブスケジュールを確認することが有効だ。
【きゃりーぱみゅぱみゅの現在】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:きゃりーぱみゅぱみゅは2026年現在何歳?
A1:1993年1月29日生まれで、2026年10月31日現在33歳。2011年8月にメジャーデビューし、2026年に15周年を迎えた。
Q2:きゃりーぱみゅぱみゅの結婚相手は誰?
A2:俳優の葉山奨之。2023年3月21日に結婚を発表した。葉山奨之はドラマや映画などで活動する俳優だ。
Q3:きゃりーぱみゅぱみゅの子供は何人?娘なの?
A3:2024年に第1子を出産しており、子供は1人。2026年9月に本人が女の子であることを公表した。
Q4:きゃりーぱみゅぱみゅは現在も歌手活動をしている?
A4:現在も活動している。2026年10月2日に「Pang Pang Pang」を配信リリースし、ライブやイベントにも出演している。
Q5:新曲「Pang Pang Pang」は何の主題歌?
A5:NHK Eテレで放送されるテレビアニメ『パンどろぼう』のエンディング主題歌。中田ヤスタカが作詞・作曲・編曲を担当している。
Q6:2027年に新しいアルバムは発売される?
A6:発売予定。2027年1月29日に6枚目のアルバムが発売されることが発表されている。タイトルや収録内容などの詳細は後日発表予定だ。
Q7:2027年の国内ツアーは何都市で開催される?
A7:全国7都市で開催予定。神奈川、大阪、福岡、愛知、北海道、広島、東京を巡る15周年記念ツアーとなっている。
2026年10月現在、きゃりーぱみゅぱみゅは33歳。俳優の葉山奨之と結婚し、2024年に第1子を出産した後も、アーティストとして活動を続けている。
娘は2026年9月に2歳を迎え、女の子であることも本人から公表された。
育児については、夫や両親、事務所スタッフなどの協力を得ながら、仕事と家庭の両方に取り組んでいる。最新インタビューでは、子育てと音楽活動の双方に全力で向き合う現在の生活も明かされた。
音楽面では、2026年8月のデビュー15周年イベント、10月の「Pang Pang Pang」配信リリースと、話題が続いている。
そして2027年には、1月29日の6thアルバム発売と、3月から6月までの国内7都市ツアーが控えている。
原宿KAWAIIカルチャーの象徴としてデビューした少女は、結婚と出産を経験し、33歳のアーティストとして新しい表現に挑戦している。
きゃりーぱみゅぱみゅの現在は、活動休止後の復帰ではなく、母親としての経験も取り込みながら音楽の可能性を広げていく新しいキャリアの段階にある。
2027年のアルバムとツアーは、その進化を確かめる大きな機会になりそうだ。