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新保真里有(MALIA.)とは何者?43歳の経歴・4児の母・ドバイ移住と実業家としての現在を徹底解説

長友 和季 長友 和季 • 更新: • 公開: • 読了約 28 分
目次

新保真里有(しんぼ・まりあ)さんは、モデル・タレントとして活動するMALIA.(マリア)さんの本名です。1983年2月1日生まれ、15歳でモデルデビューを果たし、現在は4児の母でありながら、ANELa GROUPの代表取締役社長として美容・ファッション・ECなど幅広い事業を展開しています。4度の結婚と離婚、2022年のドバイ移住、そして2024年に出版した著書『育児育自論』など、モデルという肩書だけでは語りきれない経歴の持ち主です。

2026年は、ドバイでの生活や事業活動に加え、約18年間所属した芸能事務所テンカラットからの退所、新事務所への所属など、新たな転換点を迎えています。ここでは、本人の発信、企業の公式発表、講談社・文春オンラインなどのインタビュー、報道各社の情報をもとに、プロフィールから家族、仕事、現在の活動までを整理します。

【プロフィール】新保真里有の読み方・本名・年齢・生年月日を紹介

新保真里有

基本プロフィール

項目 内容
本名 新保真里有
読み方 しんぼ・まりあ
芸名 MALIA.(マリア)
生年月日 1983年2月1日
年齢 43歳(2026年10月現在)
出身地 神奈川県
職業 モデル・タレント・実業家
家族 4人の子ども、孫2人
主な事業 美容・ファッション・ECなど
代表的な著書 『育児育自論』

出典:WEBザテレビジョン、ANELa GROUP公式プロフィールなど。

新保真里有の読み方は「しんぼ・まりあ」

新保真里有は「しんぼ・まりあ」と読みます。

芸能活動ではMALIA.という名前を使用しており、読み方は「マリア」です。

モデルとして活動してきた期間が長いため、MALIA.という芸名で認識している人も少なくありません。一方、会社の代表者名や著書の著者名には本名の新保真里有が使用されています。

つまり、MALIA.と新保真里有は別人ではなく、同一人物です。

1983年生まれ、2026年現在43歳

MALIA.は1983年2月1日生まれです。

2026年2月に43歳を迎え、同年10月現在もモデル・実業家として活動しています。

また、パキスタン人の父親と日本人の母親の間に生まれたことも、本人が2026年2月の公式ブログで明かしています。

本人は日本で生まれ育ち、16歳でカナダへ留学。その後、ハワイで暮らした時期もあり、2022年にはドバイへ生活拠点を移しました。

複数の文化や海外生活を経験してきたことは、現在の国際的な事業展開にもつながっています。

【モデルから実業家へ】15歳のデビューとMALIA.の経歴・転換点

MALIA.のキャリアは、15歳でのモデルデビューから始まりました。

その後、女性ファッション誌の専属モデルやファッションイベントへの出演、テレビ番組への出演など、活動の幅を広げています。

ただし、彼女のキャリアを理解するうえで重要なのは、モデル活動だけにとどまらなかったことです。

2009年には自ら会社を立ち上げ、モデルとして培った美容・ファッションの知識をビジネスへと発展させました。

15歳でモデルデビュー、女性誌を中心に活躍

MALIA.は15歳で芸能界に入り、女性誌を中心にモデルとして活動を開始しました。

ファッションイベントや広告などへの出演を重ね、テレビのバラエティー番組にも活動領域を拡大。

2019年12月号からは小学館の女性誌『Domani』で連載を開始し、経営者、母親、一人の女性という複数の立場から自身の経験を発信しました。

単にファッションを見せるモデルから、自身の人生観や働き方を伝える発信者へと変化していったことが分かります。

2009年の起業が大きな転換点

MALIA.が経営者として歩み始めたのは2009年です。

当時、3人の子どもを育てるシングルマザーとして生活していた彼女は、自らの収入基盤を築くためにAnela Inc.を設立しました。

最初から大規模なグループ企業を経営していたわけではありません。

美容サービスやアパレル、化粧品など、自分が経験してきた分野を事業化し、徐々に展開を広げていきました。

本人は過去のインタビューで、起業前はお金について詳しくなかったものの、経営を始めてから本を読み、独学で知識を身につけたと話しています。

MALIA.の経歴と関係者・事業の変遷

これまでの主な転換点を整理すると、次のようになります。

時期 人物・組織・出来事 内容 1998年ごろ モデル活動 15歳でMALIA.としてデビュー 2001年 田中隼磨氏 最初の結婚 2005年 山本“KID”徳郁氏 2度目の結婚 2009年 Anela Inc. 会社設立・実業家として本格始動 2015年 佐藤優平氏 3度目の結婚 2017年 三渡洲舞人氏 4度目の結婚 2022年 ドバイ移住 三男の教育環境を考えて生活拠点を変更 2023年 Anela Holdings ホールディングス体制へ移行 2024年3月 『育児育自論』 本名で著書を出版 2025年10月 ANELa GROUP 株式会社Anelaから社名変更 2026年7月 テンカラット 約18年間の所属を終了 2026年8月 LOVABLE 新たな所属先として活動開始

出典:講談社コクリコ、スポニチ、ANELa GROUP公式プレスリリース、テンカラット公式発表など。

この年表から分かるのは、MALIA.のキャリアがモデル活動、結婚・子育て、起業、海外移住という複数のライフステージと連動していることです。

特に2009年の起業は、後のANELa GROUPにつながる重要な出発点でした。

【結婚歴・離婚歴】4度の結婚と4人の子ども、現在の家族構成

MALIA.を検索すると、「結婚歴」「離婚歴」「子供4人」といった言葉が頻繁に表示されます。

実際に、彼女はこれまで4度結婚し、4度離婚しています。

それぞれの結婚相手との間に生まれた子どもや、家族の歩みを時系列で整理します。

1度目の結婚:田中隼磨氏

2001年、MALIA.はサッカー選手の田中隼磨氏と結婚しました。

2002年8月には長男の海鈴さんが誕生しています。

しかし、2004年に離婚。

19歳で母親になったMALIA.にとって、初めての結婚と出産、そして離婚を経験した時期でした。

2度目の結婚:山本“KID”徳郁氏

2005年には、総合格闘家の山本“KID”徳郁氏と再婚しました。

2人の間には次男と長女が誕生しています。

- 次男:2005年生まれ
- 長女:2006年生まれ

山本氏とは2009年に離婚しました。

山本“KID”徳郁氏は2018年9月に亡くなっています。

長女と次男の父親としても知られる人物であり、MALIA.の家族の歴史を語るうえで欠かせない存在です。

3度目の結婚:佐藤優平氏

2015年1月1日、Jリーガーの佐藤優平氏と3度目の結婚をしました。

当時、MALIA.はすでに3人の子どもを育てていました。

しかし、2017年3月に離婚を発表しています。

この結婚では新たな子どもは誕生していません。

4度目の結婚:三渡洲舞人氏

2017年11月、元Jリーガーでモデルの三渡洲舞人氏と4度目の結婚をしました。

2018年8月には三男が誕生。

しかし、2019年4月に離婚を発表しています。

この時点でMALIA.は4人の子どもを育てるシングルマザーとなりました。

MALIA.の子どもは3男1女、孫も2人

4人の子どもの構成は、3人の男の子と1人の女の子です。

家族 出生年・状況
長男 2002年生まれ。プロサッカー選手として活動
次男 2005年生まれ
長女 2006年生まれ
三男 2018年生まれ
孫 2025年までに2人

長男の海鈴さんはプロサッカー選手として活動しており、2026年5月にはMALIA.が長男の試合を観戦したことも報道されました。

また、2023年12月には長男夫婦に第1子が誕生。MALIA.自身も出産に立ち会ったことを明かしています。

その後、2人目の孫も誕生し、2026年の企業公式プロフィールでも孫が2人いることが紹介されています。

4度の離婚をどう捉えているのか

MALIA.は4度の結婚と離婚について、2026年1月の文春オンラインのインタビューで、自身の考えを語っています。

「結婚って失敗事例ではなくて成功体験」

これは、結婚したこと自体を失敗として評価するのではなく、その時々に相手を信じ、家庭を築こうとした経験にも意味があったという考え方です。

同インタビューでは、世間で使われる「バツ4」という表現に対し、「マル4」と捉えることもできるのではないかという趣旨の発言もしています。

4度の離婚という数字だけを見ると、恋愛や結婚の話題が先行しがちです。

しかし、MALIA.の人生を理解するには、その後も子育てと仕事を継続し、自ら経済基盤を築いてきた部分にも目を向ける必要があります。

【ドバイ移住の理由と2026年現在】教育・海外生活・一時帰国の経緯

MALIA.は2022年、三男とともにアラブ首長国連邦のドバイへ移住しました。

海外移住というと、仕事の拡大や生活水準の向上を理由に想像する人もいますが、本人がインタビューで説明した大きな理由は、三男の教育環境でした。

ドバイ移住の理由は三男の進学

2026年1月の文春オンラインのインタビューによると、MALIA.は日本の私立一貫校やインターナショナルスクールへの進学も検討していました。

しかし、シングルマザーとして受験に臨むことへの難しさを感じていたといいます。

そこで海外の教育環境にも目を向け、ドバイの学校を選択しました。

本人は、ドバイについて次のような点を評価しています。

- シングルマザーの家庭も生活していること
- 親が働き、子どもを養うことへの理解があること
- 小学校から高校まで一貫して通える学校があること
- 学業を重視した教育環境を選択できること

移住先の候補にはハワイやポルトガルもあったそうですが、最終的にドバイを選びました。

本人によると、現在の三男の学校は歴史ある伝統校で、王族も通っていた学校だといいます。

重要なのは、ドバイ移住が単なるセレブ生活への憧れではなく、子どもの進路を考えた教育上の選択だったことです。

2026年3月、中東情勢を受けてドバイを離れる

2026年3月には、中東情勢の緊迫化を受け、MALIA.は三男とともにドバイを離れました。

3月5日、本人は前日の3月4日にドバイを出発したことをSNSで報告。

日本に帰国する前に、友人のもとで休息を取ることも明かしました。

日刊スポーツによると、本人はドバイを離れた後、長時間眠ったことや、それまで感じていた緊張についても振り返っています。

5月にはドバイへの帰還を延期

4月末にはドバイの自宅に戻る予定を伝えていましたが、5月5日、現地のミサイルに関する情報を受けて帰国を延期したことを報告しました。

その後、5月9日には約2か月にわたった東京での生活を終え、東京を離れることをSNSで発信しています。

2026年10月7日付の本人発信の掲載記録では、ドバイに戻った後、ジュエリーイベントを開催したことにも触れています。

したがって、2026年のドバイ生活は、3月の一時退避と5月の帰還延期を経ながらも、10月には現地での事業活動が確認できる状況になっています。

2026年の主なドバイ関連ニュース

- 3月4日: 中東情勢の緊迫化を受け、ドバイを離れる。
- 3月5日: ドバイから離れたことを本人が報告。
- 5月5日: ドバイへの帰還延期を発表。
- 5月9日: 約2か月の東京生活を終えて出発する意向を発信。
- 10月7日: ドバイでのジュエリーイベントについて本人発信が掲載される。

この経緯は、海外移住が一度決めたら終わりというものではなく、教育、仕事、家族の安全など複数の事情によって柔軟に判断されることを示しています。

【ANELa GROUPの事業内容】Anela Beauty・Moalani・ANELAONLINEとは?

MALIA.を実業家として理解するうえで欠かせないのが、ANELa GROUPと関連ブランドです。

2009年にAnela Inc.を立ち上げて以降、美容、ファッション、ECなどの分野に事業を広げてきました。

2023年にはAnela Holdingsとしてホールディングス体制へ移行し、2025年10月6日には株式会社AnelaからANELa GROUP株式会社へ社名を変更しています。

ANELa GROUPとはどんな会社?

ANELa GROUPは、新保真里有が代表取締役社長を務める企業です。

2025年10月の公式プレスリリースでは、会社の理念として、女性が自分らしく人生を楽しみ、自信を持って歩めるような商品・サービスの提供を掲げています。

同社の発表によれば、2023年のホールディングス化では、以下の3事業を中心に据え、ほかの4社を含む7社体制へ再編しました。

1. ブラジリアンワックス脱毛サロン「Moalani Wax」
2. アパレルブランド「ANELATOKYO」
3. ビューティーライン「Anela Beauty」

加えて、同社の発表では、ドバイへの本店移転と「Anela holdings」への表記変更についても説明されています。

日本法人のANELa GROUPと、海外のAnela holdingsという名称は、発表された組織再編の経緯を踏まえて区別して理解する必要があります。

Anela Beauty:美容・フェムケアブランド

Anela BeautyはMALIA.がプロデュースするビューティーブランドです。

公式オンラインストアでは、フェムケアやボディケアを中心とした商品が展開されています。

主な商品カテゴリーは次のとおりです。

- デリケートゾーン用美容液
- ボディケア商品
- フェイスケア商品
- 美容液や保湿関連商品

単にモデルの名前を冠した商品というだけでなく、美容分野における本人の経験や関心を商品企画につなげたブランドです。

Moalani:ブラジリアンワックス脱毛サロン

Moalani(モアラニ)は、ブラジリアンワックス脱毛を中心とする美容サロンです。

MALIA.が2009年に起業した当初から展開してきた事業の一つで、同社の事業史を語るうえで重要な存在です。

美容サービスを提供する実店舗型の事業であり、ECで商品を販売する事業とは異なる顧客接点を持っています。

ANELAONLINE:美容・ファッション商品のEC事業

ANELAONLINEは、美容・ファッション関連の商品を取り扱うオンラインストアです。

2026年10月現在の公式サイトでは、以下のカテゴリーが確認できます。

カテゴリー 主な取り扱い
スキンケア 化粧水・美容液・洗顔料
メイクアップ ファンデーションなど
ボディケア ボディクリームなど
ヘアケア ヘア関連商品
デリケア フェムケア関連商品
定期便 継続購入向けサービス

また、ブランド一覧にはAnela Beautyのほか、FLEYJA.、AAAA.、hanky panky、ANELAONLINE SELECTなどが掲載されています。

商品の企画・プロデュースだけでなく、他ブランドの商品を選んで販売するセレクト型のEC事業も展開していることが特徴です。

M.Anela:ジュエリー事業への展開

2026年の新しい動きとして注目したいのが、M.Anelaというジュエリーブランドです。

ANELAONLINEにはM.Anela専用の案内ページが設けられ、新しい専用ウェブサイトの開設が告知されています。

10月7日付の本人発信の掲載記録では、日本で生まれたM.Anelaのジュエリーをドバイでも紹介し、現地でイベントを開催したことが報告されています。

美容・ファッションを中心としてきた事業領域が、ジュエリーという新しい分野にも広がっていることが分かります。

ドバイの不動産事業にも関与

2026年4月には、ABEMAの番組『ダマってられない女たち』で、ドバイにおける不動産関連の仕事についても紹介されました。

スポニチの報道によると、MALIA.は日本在住の顧客が所有するドバイの物件について、現地スタッフと連携しながら管理業務を行っていると説明しています。

日本に一時帰国していた時期にも、現地スタッフとリモート会議を行い、事業を継続していました。

この点は、MALIA.の実業家としての活動を理解するうえで興味深い部分です。

モデルや美容商品のプロデューサーという従来のイメージに加え、海外の顧客や不動産管理を含む事業にも関わっているからです。

【育児育自論と実業家としての評判】MALIA.が発信する人生観

2024年3月15日、MALIA.は本名の新保真里有名義で書籍を出版しました。

タイトルは『子どもも自分も一緒に幸せになる 育児育自論』です。

モデルや経営者としての成功だけではなく、4人の子どもを育ててきた経験をまとめた一冊です。

『育児育自論』の内容と出版情報
項目 内容
書名 子どもも自分も一緒に幸せになる 育児育自論
著者 新保真里有(MALIA.)
出版社 A-Works
発売日 2024年3月15日
価格 1,760円(税込・発売時)
ISBN 978-4-902256-99-4
ページ数 221ページ

国立国会図書館にも書誌情報が登録されており、子育てに関する書籍として分類されています。

本で伝えている「育児」と「育自」

タイトルにある「育児育自」とは、子どもを育てることと、自分自身も成長することを重ね合わせた考え方です。

MALIA.は4人の子どもを育てる過程で、自分自身も多くのことを学んできました。

講談社コクリコの連載インタビューでは、主に次のようなテーマについて語っています。

1. 子どもの自立を尊重する

親が何でも決めてしまうのではなく、子ども自身が考え、選択する機会をつくること。

2. お金について教える

家庭の経済状況や仕事、お金の使い方について、子どもと話し合う姿勢を大切にしています。

3. 性教育を避けない

子どもが成長するにつれて必要になる性に関する話題についても、家庭内で率直に向き合うことを意識しています。

4. 親自身も自立する

子どもの幸せだけを優先するのではなく、親自身も仕事や人生を楽しみ、自立することを重視しています。

この考え方は、4度の結婚と離婚、複数の事業の立ち上げを経験してきたMALIA.自身の人生と結びついています。

MALIA.の実業家としての評判は?

実業家としての評判を考える場合、芸能人としての知名度と経営者としての実績を分けて見ることが大切です。

MALIA.の事業については、次のような客観的な材料があります。

- 2009年から会社経営を継続している。
- 美容サロン、アパレル、化粧品など複数の事業を展開してきた。
- 2023年にホールディングス体制へ移行した。
- 2025年にANELa GROUPへ社名変更した。
- 2026年もANELAONLINEで商品販売を継続している。
- ドバイでの不動産関連業務やジュエリー事業にも活動を広げている。

これらは、企業発表や公式オンラインストア、報道から確認できる事業活動です。

一方、企業の公式発表にある「事業が成長している」「多くの女性から支持されている」といった説明は、企業自身による評価でもあります。

売上高や利益などの詳細な財務数値が公開されているわけではないため、経営規模や収益性を数字で断定することはできません。

実業家としての評価を判断するなら、次の3点を分けて考えるとよいでしょう。

- 事業の継続性: 会社やブランドが実際に運営され、商品・サービスが提供されているか。
- 商品への評価: 商品ごとの購入者レビューや品質、販売後の対応はどうか。
- 経営の透明性: 会社情報、取引条件、返品・返金規定などが明確か。

SNSでの人気や外見への称賛と、商品・サービスへの顧客満足度は同じものではありません。

MALIA.の場合、モデルとしての発信力を事業に活用している点は特徴ですが、経営者としての評価は個々の事業や商品を基準に見る必要があります。

2026年7月、18年間所属したテンカラットを退所

2026年の大きな転換点として、芸能活動のマネジメント体制の変更も挙げられます。

MALIA.は2026年7月31日をもって、約18年間所属した芸能事務所テンカラットを退所しました。

本人は退所に際して、事務所や歴代マネージャーへの感謝を発信しています。

特に2009年、3人の子どもを連れて離婚した際、モデルが自分の会社を通して仕事をする働き方を認めてもらったことについて、当時の事務所社長への感謝を述べています。

その翌日の8月1日には、新たな所属先としてLOVABLEへの所属が発表されました。

LOVABLEはカメラマン、スタイリスト、ヘアメイクなどが所属するクリエイティブ系のマネジメント事務所です。公式サイトでもMALIA.をModel/Talentとして紹介しています。

18年間の所属先を離れ、新しい環境に移ったことは、モデルとしての活動にも新しい可能性をもたらす動きです。

また、2026年9月には、自身初の美容手術として植毛を受けたことも公表しました。本人は髪を増やすことだけではなく、ヘアラインを整える目的だったと説明しています。

美容に関する経験を自ら発信する姿勢も、モデル・美容事業家としての現在の活動の一つです。

【新保真里有・MALIA.に関するよくある質問(FAQ)】

Q1:新保真里有の読み方は何ですか?

新保真里有は「しんぼ・まりあ」と読みます。MALIA.という芸名でモデル・タレントとして活動しています。

Q2:MALIA.の本名と生年月日は?

本名は新保真里有です。1983年2月1日生まれで、2026年10月現在43歳です。

Q3:MALIA.は何回結婚して離婚していますか?

これまで4回結婚し、4回離婚しています。結婚相手は田中隼磨氏、山本“KID”徳郁氏、佐藤優平氏、三渡洲舞人氏です。

Q4:MALIA.の子どもは何人いますか?

3男1女の4人です。2025年から2026年にかけての企業プロフィールや報道では、孫も2人いることが紹介されています。

Q5:MALIA.がドバイに移住した理由は何ですか?

2022年、三男の進学を考えて移住しました。本人は、教育環境やシングルマザーとしての受験事情などを理由に挙げています。

Q6:ANELa GROUPはどんな会社ですか?

新保真里有が代表取締役社長を務める企業です。美容、アパレル、ECなどを中心に事業を展開しています。Anela Beauty、Moalani、ANELAONLINEなどが関連するブランド・事業です。

Q7:MALIA.の著書『育児育自論』はいつ発売されましたか?

2024年3月15日にA-Worksから発売されました。4人の子育て経験や、お金・性教育、子どもの自立、親自身の成長などがテーマです。

Q8:MALIA.は2026年現在もドバイに住んでいますか?

2026年3月に中東情勢を受けて一時的にドバイを離れ、5月には帰還を延期しました。その後、10月初旬にはドバイでジュエリーイベントを開催したことが本人発信に記されています。

Q9:MALIA.は現在どこの芸能事務所に所属していますか?

2026年7月31日にテンカラットを退所し、8月1日からLOVABLEに所属しています。

新保真里有(MALIA.)は、15歳でモデルデビューし、2009年に起業して以来、美容・ファッション・ECなどの分野で活動を広げてきた人物です。

4度の結婚と離婚、4人の子どもの出産と子育て、そして孫2人の誕生という家族の歩みも、彼女の人生を特徴づけています。

2022年には三男の教育を考えてドバイへ移住。2026年は中東情勢による一時退避を経験しながらも、現地での事業活動を続けています。

実業家としては、ANELa GROUPを軸にAnela Beauty、Moalani、ANELAONLINEなどを展開。さらにジュエリー事業やドバイの不動産関連業務にも活動を広げています。

2026年7月のテンカラット退所と8月のLOVABLE所属も、今後の芸能活動における新しい節目です。

MALIA.を理解するうえで大切なのは、4度の離婚や華やかな海外生活だけで人物像を決めつけないことです。

15歳から続けてきたモデル活動、17年以上にわたる起業家としての歩み、4人の子どもを育てる中で培った価値観、そして海外での新しい挑戦。これらを総合して見ると、MALIA.は芸能活動と経営、家族との生活を自らの選択で組み立ててきた人物だと分かります。

今後はANELa GROUPの海外展開、ドバイでの事業、M.Anelaのジュエリー事業、そして新しいマネジメント体制でのモデル活動が注目されます。2026年以降も、その活動の広がりから目が離せません。

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長友 和季
デジタルマーケター 長友 和季
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生活情報の編集を13年。省庁の公表資料、自治体の窓口情報、メーカー公式の表示を一次情報として照合し、出典の確認できない数値は載せません。

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