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【現メンバー4人】Hiro・Teru・Nob・Kid’zの名前とプロフィール

水沢 葵 水沢 葵 • 更新: • 公開: • 読了約 20 分
目次

MY FIRST STORYの現在のメンバーは、Hiro、Teru、Nob、Kid’zの4人です。公式プロフィールでは、写真の左からKid’z(ドラム)、Hiro(ボーカル)、Nob(ベース)、Teru(ギター)の順に紹介されています。

2026年10月時点の年齢とプロフィールを年齢は公開されている生年月日を基にしたものです。

1.Hiro(ヒロ)|ボーカル


本名:森内寛樹(もりうち ひろき)

年齢:32歳

生年月日:1994年1月25日

出身地:東京都

担当:ボーカル

MY FIRST STORYのフロントマンを務めるHiroは、力強さと繊細さを併せ持つ歌声が特徴です。楽曲の表現力を支える中心人物であり、バンドの顔としてライブでも存在感を発揮してきました。

Hiroは歌手の森進一さんと森昌子さんの三男で、兄はONE OK ROCKのボーカリストTakaです。ただし、MY FIRST STORYの音楽的な評価は、こうした家族関係だけで説明できるものではありません。

2023年には日本レコード大賞の作詞賞を受賞。2024年にはHYDEとのコラボレーション楽曲「夢幻」がテレビアニメ『鬼滅の刃 柱稽古編』の主題歌に起用されました。ボーカリストとしてだけでなく、作詞家としても実績を積み重ねています。

2.Teru(テル)|ギター


本名:西澤照貴(にしざわ てるき)

年齢:34歳

生年月日:1992年5月28日

出身地:神奈川県

担当:ギター

Teruは結成当初からバンドを支えてきたオリジナルメンバーです。ギタリストとして楽曲の骨格を作り、Hiroのボーカルを引き立てる演奏を担っています。

2015年末にShoが表舞台での活動を休止した後は、ギターの中心的な役割を担うようになりました。メンバーの変化を経験しながらも、MY FIRST STORYのサウンドを継続させてきた存在です。

3.Nob(ノブ)|ベース


本名:加藤伸明(かとう のぶあき)

年齢:42歳

生年月日:1984年10月14日

出身地:埼玉県

担当:ベース

Nobは現メンバーの中で最年長。ベーシストとして低音域を支え、ドラムとのコンビネーションによってバンドのリズムを形作っています。

MY FIRST STORYは激しいギターサウンドや疾走感のあるドラムが印象的な楽曲も多くありますが、それらを一つの音楽としてまとめるうえで、ベースの役割は欠かせません。

また、Nobはサウンドクリエイターユニット「ZiNG」のメンバーとしても紹介されています。バンド内外で音楽制作に携わってきた人物です。

4.Kid’z(キッド)|ドラム


本名:佐々木翔平(ささき しょうへい)

年齢:34歳

生年月日:1992年7月27日

出身地:愛知県

担当:ドラム

Kid’zは2016年3月に加入したドラマーです。前任のMasackが脱退したことを受け、新たにMY FIRST STORYのメンバーとなりました。

加入以前はバンドLOTHで活動していました。ドラムはバンド全体のテンポや楽曲の推進力を担う重要なパートです。Kid’zの加入によって、MY FIRST STORYは4人体制で新しいスタートを切りました。

加入から約10年が経過した2026年現在も、公式プロフィールに掲載される現メンバーの一人です。

【歴代メンバー一覧】ShoとMasackはなぜバンドを離れた?

myfirststoryメンバー

MY FIRST STORYの歴史を振り返ると、現在の4人になるまでに大きなメンバー変更が2度ありました。それがShoの活動休止とMasackの脱退です。

この2人は同じようにバンドを離れたわけではありません。Shoはライブを中心とする表舞台での活動を休止し、Masackは正式に脱退しています。この違いを理解することが、歴代メンバーを整理するポイントです。

Sho(土屋翔)|2015年末から活動休止


本名:土屋翔

年齢:42歳

担当:ギター

活動休止:2015年末

ShoはMY FIRST STORYの結成時から参加していたギタリストです。2015年10月9日、公式発表を通じて、同年末をもってバンドとしてのライブ活動を当面休止することが明らかになりました。

発表された理由は、家庭の事情によって長期的なライブ活動を続けることが難しくなったためです。メンバーやスタッフとの話し合いを経て決断したと説明されています。

2015年12月2日にTSUTAYA O-EASTで開催された「WE ARE NOT ALONE Sho-TIME!!」が、Shoにとって最後のワンマンライブとなりました。

ただし、Shoはバンドから完全に関係を断ったわけではありません。活動休止後も裏側から仲間を支える意向を示していました。

さらに2018年12月、公式ファンクラブから2019年の「STORYTELLER TOUR」にShoが全公演参加することが発表されました。約3年ぶりに5人がそろう機会となり、Shoの活動休止と正式脱退が別のものであることを示しています。

Masack(小島正樹)|2016年3月3日に脱退


本名:小島正樹(こじま まさき)

年齢:38歳

担当:ドラム

脱退:2016年3月3日

MasackはMY FIRST STORYの結成時から参加していた初期ドラマーです。Shoが活動休止した翌年、2016年3月3日に正式な脱退が発表されました。

脱退について本人は、メンバーや関係者との話し合いを経て決断したと説明しています。バンドの一員として活動を続けることに葛藤があり、自問自答を繰り返した末に、一度自分の中でリセットする必要があると考えたことが理由でした。

このコメントから読み取れるのは、本人が自分の音楽活動と向き合った末の決断だったということです。メンバー間の不仲や対立が脱退の原因だったとする公式発表はありません。

同日、新ドラマーとしてKid’zの加入も明らかになりました。Masack自身も後任のKid’zについて言及し、温かく受け入れてほしいと呼びかけています。

つまり、Masackの脱退は単なるメンバー減少ではなく、バンドが新しい音楽体制へ移行する転換点だったのです。

【結成から2026年まで】MY FIRST STORYの歴代メンバーと活動年表

MY FIRST STORYの歴史は、メンバーの入れ替わりだけでなく、ライブ規模の拡大や楽曲のヒット、他アーティストとのコラボレーションによって形作られてきました。

主要な出来事を時系列で整理すると、次のようになります。

時期 出来事・メンバーの動き 主なポイント 2011年夏 MY FIRST STORY結成 Sho、Hiro、Teru、Nob、Masackら5人でスタート 2012年4月 1stアルバム発売 『MY FIRST STORY』でデビュー 2015年10月 Shoの活動休止を発表 家庭の事情が理由 2015年12月 Sho最後のワンマンライブ 5人での活動に一区切り 2016年3月3日 Masack脱退・Kid’z加入 現在につながる4人体制が成立 2016年 『ANTITHESE』発売 初の日本武道館ワンマン公演を開催 2019年2月 Shoが限定復帰 STORYTELLER TOUR 2019に全公演参加 2022年 デビュー10周年 ベストアルバム『X』発売、横浜アリーナ2days 2023年 ONE OK ROCKとの対バン 東京ドームで「VS」を開催 2024年 HYDEとのコラボ楽曲 「夢幻」が『鬼滅の刃 柱稽古編』主題歌に 2026年2月26日 バンド活動休止を発表 充電期間に入ることを決断

特に大きな転換点となったのが2016年です。メンバー変更を経て発表されたアルバム『ANTITHESE』は、オリコン週間ランキングで初登場4位を記録。47都道府県ツアーのファイナルとして初の日本武道館ワンマンライブも開催され、12,000人を動員しました。

その後も活動の規模は拡大し、2022年にはデビュー10周年記念のベストアルバム『X』を発売。2023年にはONE OK ROCKとの東京ドーム公演、2024年にはHYDEとのコラボレーションを実現しています。

結成時の5人体制から4人体制への移行は、バンドの勢いが失われた時期というよりも、音楽活動の新たな方向性を確立した時期だったと捉えられます。

【2026年2月26日】MY FIRST STORYが活動休止を発表した経緯

2026年2月26日発表

2026年2月26日、MY FIRST STORYは公式SNSを通じて、バンド活動を休止することを発表しました。

この発表は、結成15周年を迎える年の大きなニュースとなりました。スポーツニッポンや日刊スポーツ、テレビ朝日など複数の報道機関も取り上げています。

公式発表で説明された休止理由

メンバーとスタッフ一同の名義で公表された文書では、今後の活動について何度も話し合いを重ねたことが説明されています。

「各メンバーが自分自身と向き合う時間を持ち、一度立ち止まり、充電期間としてMY FIRST STORYとしてのバンド活動を休止する事を決断致しました。」 2026年2月26日・公式発表(報道各社掲載文より)

文書は「いつか戻って来る日まで」という言葉で締めくくられています。

この発表で重要なのは、活動休止がメンバー個人の脱退ではなく、MY FIRST STORYというバンドとしての活動を一時停止する決断だという点です。

また、発表では各メンバーが自分自身と向き合う時間を持つことが説明されていますが、個別の事情や具体的な背景について詳しい説明はありません。

活動休止発表前から予定されていた動き

実は、活動休止発表に先立つ2025年12月13日、公式サイトでは2026年のツアー開催予定がないことが告知されていました。

その一方で、公式ファンクラブ「STORYTELLER」の10周年を記念する一夜限りのライブが、2026年2月26日に東京・豊洲PITで開催されることも発表されていました。

この公演はファンクラブ会員限定で、メンバーにとっても節目となるイベントでした。そして、開催当日の2月26日にバンド活動休止が公表されたのです。

つまり、2026年の活動休止は突然の発表だけで理解するよりも、前年からツアーを予定していなかったことや、ファンクラブ10周年公演という節目を合わせて見ると、経緯が分かりやすくなります。

【活動休止の理由と再開予定】解散ではない?2026年10月の最新状況

MY FIRST STORYの活動休止について、ファンが最も気になるのは「解散したのか」「いつ戻ってくるのか」という点でしょう。

2026年10月31日時点で確認できる公式情報を整理すると、次のようになります。

確認項目 2026年10月時点の状況
活動休止 2026年2月26日に発表
発表された理由 メンバーが自分自身と向き合うための充電期間
バンド解散 解散の公式発表はない
メンバー脱退 2026年の休止発表に伴う脱退発表はない
活動再開日 未発表
復帰ライブ 未発表
2026年のツアー 開催予定なしと事前告知

活動休止と解散は同じではない

まず理解しておきたいのは、活動休止と解散は意味が異なるということです。

解散はバンドという活動単位そのものを終える決断ですが、活動休止は一定期間、バンドとしての活動を止めることを指します。

今回のMY FIRST STORYの公式発表には、解散やメンバーの脱退という説明はありません。「いつか戻って来る日まで」という表現も使われており、将来的な再始動の可能性を残した内容です。

したがって、2026年10月時点でMY FIRST STORYを解散したバンドとして扱うのは正確ではありません。

活動休止の本当の理由は何だったのか

公式に説明されているのは、メンバーそれぞれが自分自身と向き合う時間を持つため、いったん立ち止まり、充電期間に入るということです。

一方、メンバー間の不仲、音楽性の違い、健康上の問題、Hiroの個人的な事情などが活動休止の直接的な原因だとする公式説明はありません。

また、2015年のShoの活動休止や2016年のMasackの脱退と、今回の活動休止を同じ理由で結び付けることもできません。それぞれ異なる時期に、異なる事情で決断された出来事です。

15年近く活動を続けてきたバンドにとって、メンバー個々の時間を確保し、次の活動に向けて立ち止まるという判断には、長期的な活動を考えるうえでの意味があります。

活動再開はいつ?2026年後半のライブ予定

2026年10月現在、MY FIRST STORYの公式サイトのLIVE欄には「Coming Soon!!」と表示されており、新たなライブ日程は掲載されていません。

したがって、2026年内に活動再開するという確定情報はありません。具体的な復帰日、再始動ライブ、全国ツアーなども公式には発表されていません。

なお、公式ファンクラブ「STORYTELLER」では2026年10月にも会員向けのお知らせが更新されています。ただし、ファンクラブの更新が続いていることと、バンドのライブ活動再開は別の話です。

再開時期については、公式サイトや公式SNSで発表される情報が判断材料になります。

【プロの結論】MY FIRST STORYの歴史から分かる4人体制の意味

MY FIRST STORYの歴史を振り返ると、2015年から2016年にかけてのメンバー変更と、2026年の活動休止は、性質の異なる転換点です。

2015年末にはShoが家庭の事情でライブ活動を休止し、翌年にはMasackが自らの葛藤を理由に脱退しました。その後、Kid’zが加入し、Hiro・Teru・Nob・Kid’zの4人で活動を続けてきました。

この4人体制で『ANTITHESE』や『V』などの作品を発表し、東京ドームでのONE OK ROCKとの対バンや、HYDEとの「夢幻」といった実績を積み重ねています。

特に注目したいのは、MY FIRST STORYがメンバー変更を経験しながらも、活動の幅を広げてきた点です。2016年の日本武道館公演から2023年の東京ドーム公演まで、ライブバンドとしての存在感を高めてきました。

今回の活動休止についても、過去の脱退劇と混同せず、バンド全体の決断として理解することが大切です。

今後の動向を判断する3つのポイント

- 公式発表の内容: 活動再開やメンバーの今後について、公式サイトから新しい発表があるか。
- ライブ情報の更新: LIVE欄に公演日程や再始動ライブが掲載されるか。
- 4人の活動状況: 個々の活動とMY FIRST STORYとしての活動を区別して確認すること。

MY FIRST STORYは、Hiroの歌声だけでなく、Teruのギター、Nobのベース、Kid’zのドラムが組み合わさることで独自の音楽を作り上げてきました。4人が再び同じステージに立つ日を待つファンにとって、今は公式の発信を見守る期間となっています。

【MY FIRST STORYメンバー】に関するよくある質問(FAQ)

Q1:MY FIRST STORYの現在のメンバーは誰ですか?

A1:Hiro(森内寛樹)、Teru、西澤照貴、Nob(加藤伸明)、Kid’z(佐々木翔平)のうち、Hiro・Teru・Nob・Kid’zの4人です。

Q2:MY FIRST STORYのメンバーで一番年上なのは誰ですか?

A2:Nobです。1984年10月14日生まれで、2026年10月時点で42歳です。

Q3:ShoはMY FIRST STORYを脱退したのですか?

A3:2015年末からライブを中心とする表舞台での活動を休止しています。正式脱退とは異なり、2019年にはファンクラブ限定ツアーに全公演参加しました。

Q4:Masackの脱退理由は何ですか?

A4:バンドの一員として活動を続けることへの葛藤や自問自答があり、自分の中でリセットする必要があると判断したためです。2016年3月3日に脱退が発表されました。

Q5:MY FIRST STORYは2026年に解散したのですか?

A5:いいえ。2026年2月26日に発表されたのはバンド活動休止です。解散したという公式発表はありません。

Q6:MY FIRST STORYの活動再開はいつですか?

A6:2026年10月31日時点で、活動再開日や復帰ライブの日程は発表されていません。

Q7:MY FIRST STORYとONE OK ROCKはどのような関係ですか?

A7:Hiroの兄であるTakaがONE OK ROCKのボーカルを務めています。2023年11月にはMY FIRST STORYとONE OK ROCKが東京ドームで一夜限りの対バン企画「VS」を開催しました。

MY FIRST STORYの現メンバーは、Hiro(ボーカル)、Teru(ギター)、Nob(ベース)、Kid’z(ドラム)の4人です。

歴代メンバーでは、Shoが2015年末から活動休止、Masackが2016年3月3日に脱退しています。Shoの活動休止とMasackの脱退は、理由も経緯も異なる出来事です。

そして2026年2月26日、メンバーとスタッフの話し合いを経て、バンドとしての活動休止が発表されました。現在までに解散の発表はなく、再開時期も未定です。

2011年の結成から武道館、横浜アリーナ、東京ドームへと歩んできたMY FIRST STORY。15年にわたる活動の歴史を知ると、4人が築いてきた音楽の価値も、今回の充電期間の意味も、より深く理解できます。今後の動向は公式発表を基準に確認していきたいところです。

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水沢 葵
コンテンツディレクター 水沢 葵
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制度と手続きの記事を7年。窓口の様式と手数料は公式サイトの最新版を確認し、期限は日付で示します。

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